新型コロナウイルスNタンパク質抗原定量検査(測定機器)


新型コロナウイルスNタンパク質抗原定量の測定機器

新型コロナウイルスNタンパク質抗原定量 測定機器

新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)Nタンパク質検査キット
(蛍光免疫クロマトグラフィー法) 抗原定量検査(測定機器)

実験日 2020年12月18日
実験機器 savant-200
実験対象 新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)Nタンパク質検査キット
実験目的 機器を使用してウィルス量を測定,分析、記録を行う
実験材料 ウィルス量が(0,60,120,240,480,960)の検査カード


陰性の場合の表示


陽性の場合の表示


Nタンパク質抗原濃度:0


Nタンパク質抗原濃度:60


Nタンパク質抗原濃度:120


Nタンパク質抗原濃度:240


Nタンパク質抗原濃度:480


Nタンパク質抗原濃度:960

テストラインの濃淡とウィルス量の比較結果は以下の通りです。

これにより、テストラインの濃淡により体内のウィルス量が多いのか少ないのかを目視することで、
感染の度合いをある程度推測することができます。

機器を使用することにより、正確な感染の度合いを測定することができます。
これにより、治療の過程において、薬が効いているのか、
治療方法が適切であるのかを数値を通して知ることができます。

ウィルス含有量 テストライン視認
0 紫外線で照射してもTラインは無し
60 紫外線で照射すると非常に薄いTラインが出る
120 紫外線で照射すると容易に観察できる
240 紫外線で照射するとはっきりと観察できる
480 紫外線で照射するとはっきりと観察できる
960 紫外線で照射するとはっきりと観察できる
トップへ戻る