新型コロナウイルスNタンパク質抗原定量検査

使い方が簡単 一人でもできます

検査方法は咽頭部をスワブ(綿棒)で擦り、粘膜を採取し、検体希釈液と混ぜ、検査カードにその混合液を検査カードに垂らすだけです。
病院で行われるインフルエンザ検査とほぼ同じです。約10~15分で検査結果がわかります。

感度及び特異度が高い

当社商品は、世界で唯一の蛍光マイクロ球を使用した抗原定量検査製品です。蛍光マイクロ球は他社製品で使われている金コロイドよりも吸着面積が広く、コロナウィルスにのみ化学反応して吸着するので、ほかの雑菌などの影響を受けません。そのため、他社製品(抗原定性検査製品)よりも感度(98%:実際の臨床試験結果)及び特異度(100%:実際の臨床試験結果)が高くなっています。

体内にウイルスが侵入後8時間から判定が可能

ウィルスが体内に侵入して、完全に生成されるまでに先ずはウィルスの部品を生成します。ウィルスが完全に生成されるまでに約48時間かかりますが、PCR検査では完全に生成されてかれでないと検出できません。抗原検査ではコロナウィルスの部品(Nタンパク質)が作られているかを検査するので感染後約8時間から検出可能となります。しかし、8時間後というのはウィルス量が非常に少なく、抗原定性検査では非常に検出されにくいです。

別売り専用機器でウィルス量を測定できます

ウィルス量を数値で知ることができます。ウィルス量の変化を記録することで、その患者が回復に向かっているのか等の治療効果を数値で確認することができるようになります。

唾液での検査も可能

最新版では感度が4倍に向上し、唾液サンプルでも86%の感度、100%の特異度を実現できるようになりました。
やり方は簡単。綺麗な水でうがいをした後、舌の裏の部分をスワブで拭うだけです。


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